モントレー
いまでも すぐれた漁港 

スタインベックの世界
キャナリーロウ カンパニーの渡り廊下




一角にスタインベックの肖像

おぉ~~ ハリウッドスターみたい

お土産屋や レストランの前にスペイン系(メキシコ?)の少年
なにか チケットを配っていた 私が受け取らなかったので ムッとしてる



サンフランシスコから南へ200キロにモントレー半島がある。
半島の北側にある、ここ モントレーの港は昔も今も良港である。
寿司ネタも ここモントレーで水揚げされている。
かつてカリフォルニアがスペイン領だった頃、本部が置かれていた街。
アドビ調(日干し煉瓦)の建物がたくさん残っている。
スタインベックが この港町を題材に数々の小説を書いたことにより、アメリカ人にも
人気の高い観光地だ。
有名な作品に「キャナリーロウ「缶詰工場通り」があるらしい。
いわしの缶詰工場がいまも結構残っていて、渡り廊下が象徴的で、
独特の雰囲気をかもし出している。
缶詰産業は衰退し、缶詰工場としてはあまり稼動してないようだ。

「怒りの葡萄」しか読んだことのない私は キャナリーロウも読んでみようと思った。
なんで、渡り廊下なのか、小説を読めば明らかになるのかも知れない。
肖像があったが、こんな感じのハリウッドスターがいましたよね。男前です。
あっ 「エデンの東」もスタインベックでしたね。 

 ↓スタインベックの代表的な作品について、読後感想がでてます
http://homepage2.nifty.com/murasaki-miyako/auther/steinbeck.html

by p-eye | 2006-08-07 06:27 | 旅行(海外)
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